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つや消し塗装で外壁塗装を行うメリットとデメリット

 

 

基本情報


作業:
外壁塗装


担当者:
ぬり太郎代表若槻
ぬり太郎代表若槻

施工内容

<関連する施工種別>
外壁塗装(つや消し)

つや消し塗料を使った”つや消し塗装”は、その名の通り、つやの少ないマットな仕上がりになることが特長です。

※つや消し塗料とは、外壁に塗った後に60度の角度から光を当てたときに、その光の反射率が5%以下になる塗料を指します。

今記事では、外壁塗装をつや消しで行う時の、メリットとデメリットについて解説していきます。

【事前情報】つや消し塗装用に使う塗料には種類がある

さきほど、一般的には光の反射率が5%以下のものが、”つや消し塗料”に分類されると述べました。

※光の反射率は、グロス値とも呼ばれます。

ただ、ひとくちにつや消し塗料と言っても、様々な種類があります。

ですので、つや消し塗装のメリット・デメリットのお話の前に、つや消し塗料の種類の違いについても、お話しておきたいと思います。

「つやあり塗料」「つや調整塗料」「つや消し塗料」の違い

  • つやあり塗料(一般的には、光の反射率が70%以上の塗料)
  • つやを調整する塗料(つやあり塗料につや消し剤を混ぜ、つやの強さを調整した塗料)
  • つや消し塗料(最初からつやが調整されている塗料)

つや調整塗料は、もともとつやのある塗料に、職人がつや消し剤(フラットベース)を入れて撹拌[かくはん]し、つやの強さを調整した塗料です。

どのように調整するかはケースバイケースで、職人が外壁の素材や、建物の風合いを見て判断します。

つやあり塗料の中には、つや消し剤を混ぜることが出来ないものもあります。

つや消し塗料は、最初からつやが調整されている塗料です。

メーカーで調整済みのつや消し塗料は、光の反射率で言うと5%(つや消し)、15%(3分つや)、35%(5分つや・半つや)、60%(7分つや)に分けられていることが多いです。

ちなみに、日栄企画ぬり太郎でつや消し塗装を行う場合、エスケー化研の水性セラミシリコン(つや消しor3分つやor半つや)を、選ぶことが多いです。(※シリコン素材で、汚れにくく耐久性に優れているため)

つや消し塗料はナチュラルかつ高級感のある仕上がりになるのがメリット

水性セラミシリコン(つや消し)などで、外壁につや消し塗装を行うメリットは、シックで高級感のある仕上がりになるところです。

塗りたてならではの、外壁のツヤツヤ感・ピカピカ感は、家を新しく見せてはくれますが、家そのものの雰囲気によっては違和感を感じる場合もあります。(つや消し塗装の方が、向いている建物の種類については後述)

つや消し塗装を選んだ場合は、いかにも「塗り替えました!」という印象は薄れ、ナチュラルで、高級感のある外壁にすることができます。

“つやあり塗装が良いか、つや消し塗装が良いか”は、外壁塗装業者が提案することはあるものの、最終的にはお客様の好みで決めることになります。

例えば、「ピカピカでつやがある革靴よりも、マットな革靴の方が自分の好みだな」と感じる場合、つや消し塗装を候補に入れてみてもいいかもしれません。

つや消し塗料は新築の光沢感が出ないことがデメリット

つやあり塗料とつや消し塗料の間には、耐用年数などの機能的な差はほとんどなく、生じる差は、ほぼ”見た目”だけです。

先程「つや消し塗装のメリットは、マットで高級感のある外壁に仕上がること」と述べましたが、それとは逆に、つや消し塗装のデメリットは、新築のようなピカピカとした光沢感が出ないところです。

「外壁塗装を行って、家を新築の時みたいにキレイに見せたい!」とお考えの場合、つや消し塗装だと、新築の頃の様な光沢感が、イメージしているところまで出ないかもしれません。

「ツヤツヤにコーティングされていない分、チョーキング現象などの劣化が早くなるのではないか?」という説もあるのですが、塗料のメーカーから耐久性の違いについての情報が出ていないので、実際はどうなのか、正確な判断ができないのが正直なところです。

つや消し塗装が向いている建物は”日本家屋”のような建物

日本風家屋

つや消し塗装が向いている種類の建物の種類は、”日本風の家屋”です。

例えば、昭和時代から立っている和風のお家がそうです。(築30年以上)

「屋根瓦が昔ながらの和瓦」だったり、「お家の正門に威厳がある(昔の剣術道場のイメージ)」というような場合、つやを落とした方がカッコよく見えます。

日栄企画ぬり太郎では、「つやを落とした方がカッコいいかもしれない」と判断した場合は、外壁塗装の色決めの段階で、「つや消し塗料を使うこともできますが、どうですか?」とお客様にご提案しています。

また、外壁の種類がツルツルのサイディングボードの場合も、あえてつやを少し落として塗装することがあります。

もともとつや感の強いサイディング外壁を、さらにツヤツヤに塗装すると、ちょっと眩しすぎるような印象になる場合があるためです。

とはいえこれも、「いいか悪いかはお客様の価値観次第かな?」と思いますので、あくまでご提案だけして、お客様のご希望を最優先する形です。

実際に外壁塗装をつや消しで行った方からのお声

実際に、外壁塗装をつや消しで行ったお客様からは、「家の外観がすごく落ち着いて見える!」というお声を、よくいただきます。

また、「つや消し塗装のマットな仕上がりが気に入った」と、ご報告をいただくことも多くあります。

日栄企画ぬり太郎では、つやあり塗装がいいか、つや消し塗装がいいかのご相談にも、親身にお応えさせていただきます!

外壁のつや消し塗装も大阪の日栄企画ぬり太郎にお任せください!

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